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中国・雲南省昆明市。標高1890メートルに位置するこの高原地帯は1年を通じて穏やかな気候で、動植物の種類がとても豊富。その自然の恵みから、別名「漢方薬材王国」とも呼ばれる。
桂小麟氏はここ昆明で生まれ、高校卒業と同時にファッションモデルとなった。仕事柄、さまざまな化粧品、健康食品等を試しつつ、根本的な健康法として漢方薬用酒がいいという結論に至った。
「飲み続けて1カ月位経つと、カラダの中から元気が出てくるのがよく分かるんですよ。夜もよく眠れるし、血行もよくなる。今もずっと飲み続けています」
一般的に、病気でなければ健康だと思われがちだが、倦怠感や憂うつ感、食欲不振など、半健康、半病人の状態を東洋医学では「未病」と呼んでいる。桂さんは、そんな「未病」の日本の人たちのため地元・昆明で東奔西走、昆明市中病院の漢方医・馬医師に処方の協力を得て、薬材市場で日本向けに本物の生薬を特に厳選し中国漢方酒の素を配合した。また、男性、女性のカラダのメカニズムに合わせて使う生薬をそれぞれ選んでいる。もちろん、日本の薬事法にのっとり、東京都庁内健康安全薬事監視課の指導の下輸入したもの。
「中国では健康のため、20代から漢方に親しんでいます。今回の健康酒の素は、私が地元でしっかり選んできたものだからダイジョウブです」
たしかに、30代なのに肌のハリ、ツヤともに5歳以上は若く見える桂さん。その自信は、中国の大地から生まれた偉大なる漢方の力だった。

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| 1)女性用と男性用 |
2)漢方を配合した馬医師 |
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| 3)中国の漢方薬局 |
4)豪華な箱に入ってお届け |
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