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「地球、自然には生命を癒やす治癒力がある、それを証明したかったんです」と語る相田社長。
日本では以前から「動物はケガをすると炭焼き小屋に集まる」とか「炭焼き職人に肺病なし」と言われてきた。そこで詳しく調べてみたところ、炭に消臭効果があることまでは分かったものの、そこから先は未知の領域。相田社長のパートナーであった研究者を中心に、そこから10年にわたる炭素繊維の研究開発が始まった。
市場で扱われている炭素繊維のほとんどはコークスと石油を原材料としていて、植物は炭にすると粉末になってしまい、実用化は無理だいうのが大勢の意見。しかし、挑戦は続いた……。
「植物性炭素は、化学繊維に織り込まなくては形にならないのですが、使えても30%が限界なんですよ。しかも、ボロボロになってしまう。私どもは、数々の研究、試行錯誤の末、ついに1g当たり1400uの表面積を持つ純度100%の植物性炭素繊維『オルガヘキサ』の完成にこぎつけたのです」
このオルガヘキサ ウォーマー シリーズの商品を身につけるだけで、備長炭などでは感じられない気持ちよさ、安ど感があるという声も。
「日本だけでなく、世界中の人々の健康のため、そして社会のために貢献していきたいですね」

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| 1)サポーター着用時 |
2)血液のビフォーアフター |
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| 3)着用前 |
4)着用9分後 |
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