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見ていると心が浮き浮きするような鮮やかな色彩に pop な図柄。インテリアにモダンなテイストを加えるにはぴったりの、そんなイギリスのコンテンポラリーアートを手掛ける原田育代氏。
音楽をこよなく愛する父の影響を受け幼少の頃から音楽に慣れ親しみ、母に連れられて美術館巡りをするという環境の中、芸術に対する感性を磨いていく。
長じて、ピアニストを目指しアメリカの音大を卒業したもののその道に進まず、日本の大学に編入。そして結婚後、ご主人の赴任で渡ったロンドンで一女をもうけた。そして子育てをしながら日系企業で働いてはみたが、自分には会社勤めが向かないと思い、娘の受験に伴う帰国を視野に入れ自ら起業することを考え始める。
そんな時、彼女はロンドンの自宅近くのギャラリーで一枚の版画に出会う。そして「こんな作品を日本に紹介できたら」という思いから、コンテンポラリーアートの輸入・販売の仕事を始めようと決意する……。
一風変わった社名のクリスティーヌ・クリスティーナは、実はイギリスで誕生した愛娘のミドルネーム、クリスティーヌをもじったもの。娘と絵という、彼女の愛するものたちと、そのルーツとなるイギリスへの思いが感じられる。
そんな彼女にとってコンテンポラリーアートの魅力とは?
「自分がシンプルな人間だからかな。表現がシンプルなところにすごく引かれるの」

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| 1)Lee Crewの作品 |
2)Vanda Harveyの作品 |
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| 3)Maggie Royleの作品 |
4)3種類の額から選べます |
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