【使用革説明】
サドルレザー>人気のサドルレザー(SD)は植物タンニンなめしを行い、仕上げ加工を施していない牛革。
使い始めは堅ろうだが、伸びおよび弾性が少なく、使い込むごとに手に馴染み、革表面の艶が増し全体的にあめ色に経年変化し、自分だけの逸品に仕上がるのが特徴。
コードバン>コードバンを原皮から仕上げまで行っているタンナー(なめし工場)は世界でも2件しかない。
原皮はヨーロッパ(主にフランス産)の最も革の繊維が密な馬革を使用。
馬革は牛革に比べて需要が少ない為、原皮が希少である。また、レッドムーンで使用しているコードバンは、日本で仕上げたコードバンを使用。
※日本人特有のきめ細かな神経を使って作業する馬革技術は、高級な薬品を使用し、 世界でも類を見ない最高級な馬革を創り出します。
コードバンとは馬革の尻後部の高繊維密度の厚い部分(シェル部)を植物タンニンで十分なめし天然油脂と染料で仕上げた革。
今回使用しているオイルコードバンはなめしの段階でオイルを多く含ませているので触り心地がソフトなうえに、革の表面をグレージング(革の表面をガラスで摩擦する事) により、ツヤを出し、革の繊維を緻密にする)仕上げを施している。 |